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デザインが写真ができるからスゴイじゃなく、作品が好きと言われたい

「生み出す作品が好きです」 と言われたいと願うのは高望みなのか。 私はデザイン・カメラが好きで、職業にしているからある程度できるのは自然なことだと思っている。 前回、自己紹介が苦手だと話したが、あれから少し考えたけれど自己紹介と言うのは 「自分の表面上のことしか伝えられない・伝わらない作業」だとさらにずーーーんと深く思っていた。 自己紹介

自分の長所を分かっているかと聞かれると目を晒したくなるのは私だけなのか

SNSやテレビで活躍する人達は「自分」と言うものをしっかり持っていて、話をしても面白いし人を惹きつける。 いつからかな。そんな人達を憧れで見るようになったと同時に「私には無理」だと自分に足枷を付けるように見るようになったのは。 先日、つくづく自分は特に秀でることもなく普通で、話をさせても面白いわけじゃなく、初対面の人と話が続かないなと思う

今日が人生最後の日ならば

私が参加しているオンラインコミュニティー「.colony」内で共通の話題で書くという企画で今回はつづります。 テーマは『今日が人生最後の日ならば』 時折、この話題には周りの人と触れることがあったけれど、「持っているお金を使い果たして、好きなものを食べる。好きなところに旅行する!」とか差し障りのないことを言って深く考えてこなかったように思う。 だ

旅に出よう

ようやく、体にまとわりついてくるような湿気の多い暑さから解放され、涼しくなってきた。 涼しくなると、自然と旅に出たくなるのは性分で。 またこの秋にも旅に出ようと計画している。 次の旅立つ先は大好きな青の世界が広がる沖縄と、 ずっと行きたいと願いながらまだ足を踏み出していなかった台湾へ。 何をしたいか、 何を見たいか、 旅では大事な目的だけれ

眩しくて憧れているのは、その人にはなれない自分がここにいるから

光があれば、影がある。 私は光なのか影なのか分からない。 いつだって、いつの年代になっても眩しくて、憧れている人は次々と現れる。 それ自体はとてもステキな事でいいと思う。 ただ、たまに、自分の体調がイマイチな時とか、上手くいかないことが続くと心の奥から誰にも見せたくないようなドロッとしたものが出てくるんだよね。だいたいそんな前兆はあって